
多摩大学 長島ゼミにて講義を行いました
学生の皆さんとの対話を通して、先入観にとらわれず本質を見る大切さを改めて学びました!
2026年7月9日(木)、多摩大学の長島ゼミにて、2年生から4年生までの学生約30名を対象に講義を行いました。
以前から大学生に向けて講義を行いたいと考えていたため、このような貴重な機会をいただけたことを大変うれしく思います。
今回の講義では、普段、会計業界の方々を対象とした研修で実施しているワークにも取り組んでいただきました。
その中で特に印象に残ったのが、学生の皆さんの回答です。
大人が間違えやすいポイントについて、多くの学生が先入観にとらわれることなく、目の前の情報を素直に捉え、答えを導き出していました。
知識や経験は、仕事を進めるうえで大きな力になります。一方で、経験があるからこそ、
「きっとこういうことだろう」
「以前もこうだったから」
と、無意識のうちに判断してしまうことがあります。
学生の皆さんは、そうした先入観が少ないからこそ、目の前で起きていることをそのまま見て、柔軟に考えることができるのだと感じました。
経験は大きな武器である一方、時には思い込みを生み、本質を見えにくくしてしまうこともあります。
今回の講義を通して、これまでの経験を活かしながらも、固定観念にとらわれず物事を見ることの大切さを、改めて学ばせていただきました。
講義後には、長島教授との懇親会にも参加させていただき、さまざまなお話を伺うことができました。
このたび貴重な機会を設けてくださった長島教授、そして熱心に講義へ参加してくださったゼミ生の皆さまに、心より御礼申し上げます。



